2017年7月15日土曜日

Skypeのオンライン状態がOutlookで表示されない

Skype for Businessのオンライン状態がOutlook2013に表示されないときは、まず「ファイル」→「オプション」→「連絡先」を開いて、「名前の横にオンライン状態を表示する」がグレイアウトしていないか確認します。

名前の横にオンライン状態を表示する」がグレイアウトしているときは、プログラムの修復を試しましょう。すべてのOfficeアプリケーション(Word, Excel, PowerPoint, Outlook)を閉じてから、Windowsの「コントロールパネル」→「プログラムと機能」→「Microsoft Office」を右クリックして「変更」を開きます。
間違えて近くの「アンインストール」をクリックすると大変です。近接していますので、くれぐれも操作は慎重に。

インストールオプション変更画面が出たら、「修復」を選んで「続行」します。
修復は20~30分ぐらいかかります。タイミングを選んでお試しください。

2017年7月1日土曜日

Kingsoft Officeの無償アップグレード終了前にWPS Officeへ

Microsoft Office互換ソフトKingsoft OfficeがWPS Officeとしてリブランドされました。とは言え、Kingsoft Office 2016からWPS Officeにアップグレードして機能や使い勝手を比較しましたが、ほとんど違いがわかりません。

Kingsoft OfficeからWPS Officeへの無償アップグレードは「2017年9月末まで」と期間を区切っていることから、リブランドという名目の無償アップグレード対象の足切りでしょう。

将来的な無償アップグレードの権利確保しておきたい方は、足切りされる前にWPS Officeにアップグレードしておきましょう。

まずPCにインストール済みのKingsoft Officeのシリアル番号を用意します。シリアル番号を調べるには、Windowsのスタートメニューから「すべてのプログラム」→「Kingsoft Office」→「Kingsoft Officeツール」→「シリアル管理」を開きます。

Kingsoft OfficeからWPS Officeへの移行プログラムのダウンロードページにアクセスしします。ここで、シリアル番号を入力して、「確認」ボタンを押します。

シリアル番号が正しければ、「ダウンロード」ボタンが表示されます。

Kingsoft Office 2016とWPS Office 2016の間に実質的な違いはありませんから、将来的な無償アップグレードの権利確保の必要がなければ、このアップグレードはしなくてもよいでしょう。