iPhone、Mac、PCとインターネット関連の備忘録です。自分のために書いたトラブルシューティングのメモを友人・知人と共有する感じで書いてます。

2013年7月30日火曜日

MicrosoftのクリップアートをKingsoftで使う

KINGSOFT Officeは、Microsoft Officeに比べて使えるクリップアートがほとんどありません

Microsoft Officeが入ったPCでよく使うクリップアートをダウンロードしておき、KINGSOFT Officeにインポートしておくと便利です。

KINGSOFT Officeインストール後に、Microsoft Officeの入ったPCから「Microsoftクリップオーガナイザー」フォルダを「C:\Program Files\Kingsoft\Kingsoft Office\media\1041\imglib」(または、「C:\Program Files(x86)\Kingsoft\Kingsoft Office\media\1041\imglib」)に移動またはコピーします。

KINGSOFT OfficeにインポートできるのはWMF形式の画像だけなので、「Microsoftクリップオーガナイザー」フォルダを「詳細」表示にして、「種類」で並べ替え、WMF形式以外の画像を削除します。


これで、KINGSOFT OfficeのクリップアートボタンからMicrosoftクリップオーガナイザーフォルダ内のクリップアートを貼り付けられる。
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2013年7月27日土曜日

ステレオミキサーがあってもSkypeでマイクを認識しないPCの見分け方

以前のブログでSkypeで音楽(BGM)を流しながら通話するには、

「コントロールパネル」の「サウンド」の「録音」タブで「ステレオミキサー」に有効にする

と書きました。しかし、「ステレオミキサーを有効にしてもマイクを認識しないPC」があります。

このようなPCでは外部ミキサーを付けないとSkypeで音楽(BGM)を流しながら通話することはできません。

そこで、「ステレオミキサーを有効にしてもマイクを認識しないPC」の見分け方を紹介します。

「コントロールパネル」→「サウンド」→「再生」タブで「スピーカー」のプロパティを開きます。

「レベル」タグに「マイク」や「ライン」などの項目が表示されなければ、「ステレオミキサーを有効にしてもマイクを認識しないPC」です。

ステレオミキサーがマイクを認識しないPCでは、外付けのミキサーが必要です。

例)Sound Blaster X-Fi Go! Pro r2 Creative USBオーディオインターフェース SB-XFI-GPR2
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2013年7月23日火曜日

Kingsoft Office Presentation(PowerPoint)でガイドを表示

KINGSOFT Office Standard パッケージUSB起動版の「Presentation (PowerPoint互換ソフト) 」では、PowerPointで言うガイドがデフォルトで非表示になっています。

ガイドを表示させるには、「表示」メニューの「グリッド線」を開いて「参考ラインを表示」を有効にして「OK」。

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2013年7月17日水曜日

Kingsoft Office USB起動版のインストール

KINGSOFT Office Standard パッケージUSB起動版を買いました。

USB起動版は、PCにインストールしなくても使えて、PC1台分のインストールライセンスも付いているというもの。

最初は試しにインストールせずにUSB起動で使ってみました。この状態では、Wordファイルは白紙アイコンになっており、ダブルクリックしても開きません。

プログラムとの関連付けを求められるが、PCにインストールされていないプログラムを選ぶことができません。

こういうときは、Kingsoft OfficeのWriter(Word互換ソフト)を起動してから、ファイルを参照して開くしかありません。しばらくはこれで使っていたが、普段使い用PCにはやはり不便です。

そこで、貴重な1台分のインストールライセンスを行使することにしました。

Kingsoft Officeのランチャーから「Kingsoft Officeをインストール」。

インストーラを起動後、インストールオプションの画面が出たら、「拡張機能」をオフに。

余計な機能拡張はPCの動作が重くなるため、お薦めしません。

インストールの終了間際にインターフェースの選択画面が現れます。Office2003風のデザインにしたければ「クラシック」を選択。

Word, Excel, PowerPointファイルの関連付けと、デフォルトの保存形式がMicrosoft Office形式になっていることを確認して「閉じる」。

Kingsoftの他の製品の広告が出たら、インストール完了です。広告をクリックせずに×

これで、WordファイルにKingsoft Writerのアイコンが付きます。

これをダブルクリックするとKingsoft Writerで開きます。
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2013年7月16日火曜日

PowerPointのデフォルト(起動時)フォントをメイリオに

Windows Vistaから「メイリオ」が日本語フォントに加わり、ようやくWindowsでも美しいフォントを使えるようになりました。それなのに、どういうわけかPowerPoint(パワポ)のデフォルトのフォントは「MSPゴシック」のままです。
Microsoftはいったいなんのために「メイリオ」を開発したんだ?プレゼンテーションに美しいフォントを使わなくてどうする?
いくらMicrosoftの意図を考えても無駄なので、さっさとPowerPointのデフォルトのフォントを「メイリオ」に変更する方法をまとめておきましょう。

表示」メニューの「プレゼンテーションの表示」グループの「スライドマスタ」。

 「スライドマスタ」メニューの「テーマの編集」グループの「フォント」サブメニューを開いて、一番下にある「新しいテーマのフォントパターンの作成」。

 「新しいテーマのフォントパターンの作成」画面で、日本語文字用フォントのすべての欄を「メイリオ」にして「保存」します。

 「スライドマスタを閉じる」。

これで、このファイルでテキストボックスを作成するときは常にフォントが「メイリオ」になります。よく使うテンプレート(.potx)があれば同様に設定して保存しておきましょう。

参考)


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2013年7月13日土曜日

Skypeで音楽(BGM)を流しながら話す設定【Windows7】

Skype音楽(BGM)(音声ファイル)を流しながらマイクで通話するためには、Windows 7本体の設定が必要です。(Windows XPの設定方法は別ページ参照)

※USBマイクでは動作しません。内蔵マイクか音声端子マイクでお試しください。
  1. PCにマイクとヘッドフォンをつなぎます。
  2. 「コントロールパネル」を開きます。
  3. 「サウンドとオーディオディバイス」を開きます。
  4. 「オーディオ」→「録音」を開きます。
  5. 「録音コントロール」→「オプション」→「プロパティ」を開きます。
  6. 「ステレオミキサー」にチェックします。「ステレオミキサー」が表示されない場合には、「録音」画面を右クリックして「無効なデバイスの表示」と「切断されているデバイスの表示」をチェックしましょう。
次に、Skypeの設定も変更します。

Skypeの「発信」メニューから「オーディオ設定」を開きます。

マイク」メニューが「マイク」に設定されている場合は「ステレオミキサー」に変更して保存します。
Skypeで音楽(BGM)を流しながら通話する設定

これでWindows Media Player音楽(音声ファイル)を流しながら通話ができるか、Echo / Sound Test Serviceにかけてテストしましょう。

このテストで自分の声が入らず音楽(音声ファイル)だけが流れていた場合には、「ステレオミキサーがマイクを認識しないPC」である可能性が高いです。残念ながら、「ステレオミキサーがマイクを認識しないPC」では音楽を流しながら通話することができません。外付けのミキサーが必要です。

例)Sound Blaster X-Fi Go! Pro r2 Creative USBオーディオインターフェース SB-XFI-GPR2

※Windows Media Player以外の再生ソフトでは動作しない場合があります。

【注意】 ステレオミキサーを有効にしたままヘッドフォン端子を抜かないでください。ステレオミキサーが入ったままヘッドフォン端子を抜くと、PC内蔵スピーカーがハウリングします。必ず上記の操作でステレオミキサーのプロパティを開いて、ステレオミキサーを無効にしてからヘッドフォン端子を抜いてください。

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