iPhone、Mac、PCとインターネット関連の備忘録です。自分のために書いたトラブルシューティングのメモを友人・知人と共有する感じで書いてます。

2013年11月23日土曜日

IE11のデフォルトフォントをメイリオに

MicrosoftはWindows Vistaから「メイリオ」というきれいなゴシックフォントをWindowsに収録しています。それにも関わらず、Microsoftの純正ソフトには、未だにデフォルト(標準)フォントが「MSPゴシック」のままになっているものがほとんどで、Microsoftはメイリオを何のために開発したのか意味不明です。

Internet Explorer (IE) 11もなぜかデフォルトフォントが「MSPゴシック」になっていますので、「メイリオ」のブラウザ向けフォント「Meiryo UI」に変更しましょう。

Internet Explorer (IE) 11の「ツール(歯車)」メニューから「インターネットオプション」を開きます。

「インターネットオプション」画面で「全般」タブの「フォント」を開きます。

「Webページフォント」を「Meiryo UI」にして「OK」。

再び「インターネットオプション」画面に戻ってきたら、そこでも「OK」。

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2013年11月16日土曜日

iPhoneの連絡先のグループのダブリ(重複)解消

iCloudでiPhoneの連絡先をバックアップするようになったら、連絡先のグループとそのグループ内のデータが重複するようになってしまった。

MacからiCloudにログインしてみると、連絡先もデータも重複していない!

・・・ということは、iPhoneの中で何かが起きているらしい。

Appleのウェブサイトでは、Mac OS Xの「システム環境設定」でiCloudの同期設定を切って、iPhoneとMacをUSBケーブルでつないで同期する方法が載っている。

ところが、そもそもMac OS X 10.6 Snow Leopardの「システム環境設定」にはiCloudの項目はない。Appleのウェブサイトに書いてある他の方法も、私のMac環境には当てはまらない。

結局、ウェブサイトで調べるのをやめて、直感で解決した。
  1. iPhoneの「設定」の「iCloud」を開き、「連絡先」の同期を一旦OFFに。
  2. 「iPhone上の以前同期したiCloudの連絡先どうしますか?」に対して「iPhoneから削除」。
※事前にiCloudに連絡先がバックアップされていることを確認!

再び「連絡先」の同期をONに戻して「設定」を閉じる。

連絡先」アプリを開くと、iCloudと同期され、グループとその中のデータの重複が解消された。
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2013年11月9日土曜日

Brother DCP-J940NにMacからWiFi接続するとオフラインに

自宅のプリンタのフィーダが壊れたので、BROTHER PRIVIO DCP-J940Nに買い換えた。

長年キヤノン派だったが、キヤノンの独立インクのプリンタは高い。そこで、Amazonで評判のよかったブラザーのDCP-J940Nを選んだ。独立インクの上に、用紙トレイ、WiFi(無線LAN)、ADFまでついて8千円台は魅力的だ。

DCP-J940NをWiFi(無線LAN)につないでWindowsマシンからプリントアウト。USBケーブルなしでプリント成功。オフィスで普通にやっていたことなのに、自宅のプリンタでできると、なぜ感動してしまうんだろう?

次はMac・・・と思ったら、DCP-J940NにWiFi接続しようとしてもオフラインになってしまう。しばらくは、従来通りUSBケーブルでつないでプリントしていたが、やはりMacだけできないのは悔しい。

そこで、手動でWiFi設定にチャレンジしてみた。 まず、プリンタのIPアドレスを調べてメモしておく。調べ方がわからないときは、MacのSpotlightで BRAdmin Light で検索して、BRAdmin Light.jarを開く。

プリンタのIPアドレスをメモしたら、BRAdmin Light.jarを閉じる。 「システム環境設定」から「プリンタとファックス」を起動。

DCP-J940Nを選択した状態で、IPを選択。

プロトコル」を「IPP」に設定し、「アドレス」にメモしておいたIPアドレスを入力。

名前」、「ドライバ」のいずれにもDCP-J940Nが表記されていることを確認して「追加」。

これで、MacからWiFiでプリントできるようになる。 もしダメだったら、再び「システム環境設定」から「プリンタとファックス」を起動して、プリンタドライバを再インストール。

[-]ボタンでいったんプリンタドライバを削除してから、[+]ボタンでDCP-J940Nのドライバを呼び出し、再び上記の手順で再インストールできる。

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2013年11月2日土曜日

Bloggerのアクセス対策(SEO)カスタマイズ

Bloggerの魅力は、カスタマイズです。「ブログサイト比較」のとおり、Google Analytics、Google AdsenseなどのGoogleのツールはもちろん、たいていのブログパーツやガジェットが自由に仕込めることです。

その一方、BloggerはGoogleのブログサービスでありながら、アメブロなどの日本のブログサービスのような「見てもらう仕組み」がほとんどありません。

アメブロからBloggerに引っ越してきてびっくりしたのは、アメブロなら新しい記事を載せただけで、直後に100PVぐらい増えたのに、Bloggerでは記事を公開しても、アクセスはせいぜい3~5PVでした。

そのぐらい「見てもらう仕組み」のないBloggerでアクセスを増やすのは至難の業です。アメブロからBloggerに移転したブログは、現在500PV/dayのアクセスがありますが、そこにたどり着くにはアメブロよりも時間がかかりました。

それでは、このブログで地道にカスタマイズしたポイントを以下にまとめます。
  1. 内部リンク強化:サイドバーに「ラベル」「人気の投稿」「ブログアーカイブ」のガジェットを追加
  2. <title>タグのカスタマイズ:<title>タグを「記事名」「ブログ名」の順に修正
  3. Google Analyticsに登録:Googleウェブマスターツールへの登録に必要
  4. ウェブマスターツールへのサイトマップ登録
  5. FeedBurner経由でTwitterに自動投稿
  6. ShareThisで複数のソーシャルボタンをまとめて設置
  7. Zapier経由でFacebookページに自動投稿(Facebookページを持っている場合)

Bloggerで海外向けに英語ブログを書く場合の工夫

Bloggerも含めてGoogleのサービスでは、基本的なプログラムは世界共通で、言語表示を国別に変えて提供しています。どの国のGoogleサイトでもサーバがその国にあるわけではありません。

そのため、日本にいながら海外向けに情報発信する際にも、日本でBloggerを使うことによるSEO(検索エンジン最適化)の有利不利はありません。

このブログは日本からアクセスすると、http://ticklerfile.blogspot.jp というURLですが、米国からアクセスすれば、http://ticklerfile.blogspot.com と国別ドメインが変わります。

なお、Bloggerを英語で使うには、Googleアカウント、Blogger双方の言語設定を「英語」にしておけばよいでしょう。
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